歩歩是道場

日々の暮らしが学びの場。小さな一歩を積み重ねていくブログです。

ハーゲンダッツ華もち(吟撰きなこ黒みつ&栗あん)をとことん楽しむ

f:id:leojochannel:20201013071113j:plain

 

ハーゲンダッツから最近出ている、『華もち』というアイスをご存じでしょうか。

柔らかいお餅がおいしそうな、和テイストのアイスです。

CMを見た家族からの熱い要望があったため、5人分買ってきました。

今回はこのハーゲンダッツのアイスについて取り上げます。

せっかく期間限定販売のアイスを食べるので、ワクワク感を高めてじっくりと味わい、とことん楽しみ尽くしたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

和テイストなお餅の入ったハーゲンダッツ『華もち』

9月29日から期間限定で、ハーゲンダッツから『吟撰きなこ黒みつ』と『栗あん』の二種類のアイスが販売されています。

これらのお餅の入ったアイスは、『華もち』シリーズとして、2015年から出ているようです。

吟撰きなこ黒みつ味は2019年の秋にも販売されており、好評のため、2020年も販売されるとのことでした。

ハーゲンダッツの華もちに関するニュースリリースはこちらです。

www.haagen-dazs.co.jp

 

華もちの特設サイトはこちらです。

www.haagen-dazs.co.jp

 

特設サイトを見ると、スプーンですくったときにお餅が伸びる様子が表現されていて、画面からもお餅のやわらかさを感じられます。

華もちシリーズの最大の特徴は、名前にもあるように、この柔らかくとろ~りとした特別なお餅にあるのでしょうね。

おいしさをサイトの画像効果で最大限表現されていて、ハーゲンダッツの気合いを感じました。甘い物好きの方は、一見の価値ありです。

 

吟撰きなこ黒みつ味について

ハーゲンダッツのサイトによると、吟撰きなこ黒みつ味の特徴は以下のとおりです。

  • 深く焙煎された香ばしいきなこと濃厚な味わいのミルクによるアイスクリーム
  • 濃厚でコクのある味わいの黒みつソース
  • 丹波種の黒大豆をブレンドした浅煎りきなこが蓋をあけると香る

 

アイスに含まれるきなこは深く焙煎されたきなこを使用しているのに対し、上にかかっているきなこは浅煎りきなこを用いているようです。

アイスでは濃厚なミルクを使用しているので、その濃さに負けないように、深煎りにしたきなこで香ばしさを強調したかったのかなと想像しました。

上にかけるきなこは、きなこ本来の味わいと香りを楽しめるように、浅煎りにしたようです。

焙煎方法を変えた二種類のきなこを使っているところに、こだわりを感じますね。

 

成分情報はこちらです。カロリーは234kcalです。けっこうありますね。

吟撰きなこ黒みつ|成分情報|ハーゲンダッツ ジャパン

 

栗あん味について

ハーゲンダッツのサイトによると、栗あん味の特徴は以下のとおりです。

  • 濃厚な味わいの栗ソースを混ぜた優しい白あんアイスクリーム
  • もちの上には栗あんと粉糖
  • 栗本来の甘さと豊かな香りを楽しめる
  • 栗ともちの相性が抜群な地方菓子「栗餅」をアレンジ

 

秋になるとモンブランを無償に食べたくなる筆者にとって、栗を思いっきり楽しめそうなこちらのアイスも期待大です。

栗あん味の成分情報はこちらです。カロリーは239kcalでした。

栗あん|成分情報|ハーゲンダッツ ジャパン

 

このアイスの元となった、地方菓子の栗餅というものが気になりますね。

「栗餅 有名」で検索したところ、岐阜県の中津川が栗の名産地のようで、『栗粉餅』というお菓子があるようです。

お餅の周りに栗の粉をまぶしたお菓子で、栗本来の甘さを最大限生かすために、砂糖の甘味は極力抑えられています。砂糖が少ないことから、日持ちはしないため、現地でしか食べられないお菓子だということです。

今回のハーゲンダッツ栗あん味が、中津川のお菓子をアレンジしたものなのかはわかりませんが、こちらのお菓子もとても気になりました。

icotto.jp

 

実食!上質な和の組み合わせを楽しむ

冷凍庫から出してすぐはアイスがまだ固いので、常温に置いてから食べごろまで少し待ちます。アイスを横から押したときに、少し柔らかく感じるくらいが目安です。

この日は少し暖かかったので、5分ほどでちょうどよい固さになりました。

 

まずは、吟撰きなこ黒みつから。

蓋を開けてみた様子です。

吟撰きなこ黒みつ味の蓋を開けた様子。前面にきなこ。

全体にたっぷりきなこがまぶされていて、香ばしい香りがします。

今回は夫と半分ずつ食べたので、半分に分けました。断面の様子はこちらです。

吟撰きなこ黒みつ味の断面の様子。上から、きなこ、餅、アイスと黒蜜。

柔らかそうなお餅と、黒大豆のつぶつぶがわかりますね。黒みつも見えてきました。

 

スプーンですくって食べたところ、お餅の食感があまり食べたことのない食感でした。雪見だいふくをイメージしていましたが、それよりも柔らかくてとろ~りとした感じがするのです。柔らかい求肥のような感じです。

きなこと黒みつの組み合わせはやはりおいしいですね。きなこのほんのりとした甘さと、黒みつのコクのある甘さが。

上にかかるきなことアイスに含まれるきなこの違いまではわからなかったのですが、全体的にバランスがよく、とてもおいしかったです。

 

続いて、栗あんです。

蓋を開けた様子です。

栗あんの蓋を開けた様子。全体に栗あんと粉糖が。

全体に栗あんが覆われて、上に粉糖がほどよくかかっています。

断面の様子は以下のとおりです。

栗あんの断面の様子。上から、粉糖、栗あん、餅、アイス。

柔らかいお餅と、下のアイスも見えてきました。

 

こちらも食べてみると、やはりお餅の柔らかさが特徴的ですね。とろりとしています。

上にのっている栗あんの味のインパクトも大きかったです。モンブランを食べたときのような栗の食感と、けっこうしっかりとした甘味を感じられ、栗を食べたという満足感がありました。

吟撰きなこ黒みつよりも、こちらの方が強めな甘さを感じました。アイスに甘味があり、栗あんにも甘味があるので、全体的に甘さが増すのかなと思います。

筆者は、甘い物と甘くない物を組み合わせた味が好きなので、甘さとしては吟撰きなこ黒みつの方が好みでした。

とはいえ、栗あんのアイスには季節物の栗を味わえたという、満足感がありました。今年の秋は栗について心が十分満たされたので、もうモンブランを食べなくても大丈夫です。

 

過去に販売された「華もち」シリーズ商品

2015年から始まった「華もち」シリーズですが、過去のフレーバーがニュースリリースのサイトに載っていたのでご紹介します。

 

2015年 きなこ黒みつ、みたらし胡麻

2017年 きなこ黒みつ、ごま胡桃

2018年 栗あずき、桜あん

2019年 吟撰きなこ黒みつ、ずんだ

2020年 吟撰きなこ黒みつ、栗あん

 

きなこと黒みつの組み合わせは4回販売されているので、やはり王道のおいしさということでしょうね。

我が家では夏休みになると、2Lの大きなバニラアイスを買います。そのアイスのアレンジで、黒みつときなこをかけて食べることがあります。黒みつのコクときなこの香ばしさで、とてもおいしいです。

個人的に気になったのは、2017年のごま胡桃です。ごまも胡桃も大好きなので、これらの素材が和テイストのアイスになったらどうなるのだろうと、とても気になります。

 

来年はどのようなフレーバーが登場するのでしょうか。楽しみが一つ増えました。

 

お菓子代予算が頭にあることでプチ贅沢も可能に

我が家ではお菓子代を月3000円としています。

家族から「ハーゲンダッツを食べたい!」と言われた段階で、月のお菓子代のうち700円ほど使っていました。

幸い今月は、実家から食材やおやつをもらったていたこともあり、まだ今月のお菓子代の支出はそれほど多くありません。家計としては大丈夫という判断をし、5人家族分のハーゲンダッツを購入しました。

やみくもに節約するのではなく、ときにはプチ贅沢もOKという判断ができるのも、お菓子代という目安を設けた成果だと思います。

 

ちなみに、筆者がダイエーで購入したところ、一つ税抜き199円でした。希望小売価格は税抜き295円でしたので、おトクに買えたのではないかなと思います。

 

◇◇◇◇◇

 

今回は、ハーゲンダッツの華もちを取り上げました。

久しぶりのハーゲンダッツ、とても堪能しました。市販のおやつをとことん楽しむという時間も、また楽しくてよいですね。